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3Dパノラマは「JAVAアプレット」と「Quicktime」で動作しております。 |
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「JAVAアプレット」と言うのは
InternetExplorer や Netscape などのブラウザで動くプログラムのことで
、JAVA対応ブラウザには「JavaVM」が内蔵されており、この「
JavaVM 」がパノラマ画像を動かしています。 「JavaVM」は「JAVAプログラム」を動かすためのプログラムです
。
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「Quicktime」は、アップルコンピュータ社が開発したソフトで、当社でいうワンショットパノラマとマルチショットパノラマが「Quicktime
VR」で、ダブルショットパノラマが「Cubic VR」です。
Cubic VRをご覧になるには下記のプラグインが必要です。画像が正常にご覧になれない場合は最新版をゲットしてください。「Quicktime」はアップルコンピューターより、無料でダウンロードすることができます。数分でダウンロードできますので、ダウンロード終了後にインストーラーをダブルクリックして、指示に従いインストールして下さい。QuickTimeは、Windows95/98/NT
そして Macintosh に対応しています。 QuickTimeはMacintosh及びWindowsの一部には標準でインストールされています。
CubicVRをご覧になるには、Quicktime 5以上へバージョンアップする必要があります。
こちらから最新のQuicktime をダウンロードしてください。
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画像は動くけれど、極端に遅い場合や動きがスムーズでない。 |
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JAVAアプレットは多量のメモリーを使用しますので複数のプログラムを同時に動かしていると動作が不安定になることがありますので、使用していないプログラムはすべて閉じて3Dパノラマをご覧ください。
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InternetExplorerではメニューバーから[ツール(T)]→[インターネットオプション(O)]
から[詳細設定]をえらんで「Microsoft VM"Java JITコンパイラの使用"」にチェックを入れる。
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画像が出てこない。 |
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WWWブラウザの設定で、JAVAアプレットが動かないようになっている
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WWWブラウザのセキュリティ設定で、JAVAアプレットの動作を禁止している場合がありまので、WWWブラウザの設定で「JAVAの動作」を有効にしてください。
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★ Internet Explorer
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メニューバーから[表示(V)]→[インターネットオプション(O)]→[セキュリティー]を「中(安全)」に設定。
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メニューバーから[ツール(T)]→[インターネットオプション(O)]→[セキュリティー]→「レベルのカスタマイズ」→
「Microsoft VMのJavaの許可"安全性−高"」 「スクリプトのJAVAアプレットを"有効にする"」に設定。
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WWWブラウザに
JavaVM が入っていない。
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SUNとマイクロソフトのJAVA使用に関する争いによりWindowsXP(SP1a以降)はJavaを動作させるプログラム(JavaVM)が搭載されていません。
よって「Microsoft VM」又はサンマイクロ社製の「Java VM」のどちらかをインストールしてください。
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★Microsoft VMをインストールする
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「msjavx86.exe」を検索エンジンより探し、「msjavx86.exe」を配布しているページよりご自身のPCの適当な場所(デスクトップ上でもOK)に保存する。
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(MicrosoftのホームページからはMicrosoft
VMがダウンロードできなくなっています。Microsoft社の方針に従って、各デベロッパーは再配布可能になっておりますので、各デベロッパーのホームページより、正規のMicrosoft
VMをダウンロードしてください。 )
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| msjavx86.exe
(Microsoft VM 3805 for Windows XP/2000/95/98/Me/NT4.0) |
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保存したmsjavx86.exeを実行(ダブルクリック)します。これでインストールされます。
インストール完了後、Internet Explorerの「ツール」メニューより「Windows Update」を選択し、「重要な更新Service
Pack」のインストールを行ってください。必ず行ってください。
(これにより最新のMicrosoft VM修正プログラムがインストールされます)
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※マイクロソフトとサンの間で和解が成立し、一応、MS-Java
VMのサポート継続(2007年12月31日まで)が決まったので、セキュリティ修正などが継続的に提供されるようです
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●Microsoft VM の動作確認
[スタート] をクリックして次に [ファイル名を指定して実行] をクリックする。
cmd と入力し [OK] をクリックする。
コマンド プロンプトで jview と入力して、次に Enter キーを押す。
Microsoft VM が動作していれば、次のようなメッセージが表示される。
Microsoft (R) Command-line Loader for Java Version 5.00.3810
Copyright (C) Microsoft Corp 1996-2000. All rights reserved.
Microsoft VM が動作していなければ、次のエラー メッセージが表示される。
'jview' は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。
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★サンマイクロ社製の「Java VM」をインストールする
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●サンマイクロシステムズ社製 プラグインのダウンロードページ(自動)
1,自動では、セキュリティー警告画面がでるので、間違いないかを確認して、はいをクリックします。
2,ダウンロードが完了すると、ライセンス契約の確認画面がでます。
3,セットアップタイプの選択画面がでますが、通常は標準のままでOKです。
自動がうまくいかない場合や複数のマシンに導入するためのソフト入手は手動で。
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●サンマイクロシステムズ社製 プラグインのダウンロードページ(手動)
手動の場合は、手順のリンクをクリックして確認した後、該当するOSのダウンロード ボタンをクリックします。
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●Java VMの切り替え
Microsoft VM と Sun JavaVM間を切り替えることができます。 Sun JavaVMはアンインストールしなくても、有効および無効にできます。
この Java仮想マシン間の切り替えは、Windows のインターネットオプションのコントロールパネルの 「詳細設定」
タブ、または Javaプラグインコントロールパネルを使用して行うことができます。
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「インターネット オプション」 を使用した、Microsoft VM
とSun JavaVM間の切り替え方法
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1,「スタート」 → 「設定」 →
「コントロール パネル」 をクリックしてコントロールパネルを開く。
2,「インターネット オプション」 をダブルクリックして、「インターネット オプション」 ウィンドウを開く。
3,「詳細設定」 タブをクリックする。
4,Java (Sun) の項目を探して、「<applet>にJava 2 v1.4.x を使用(再起動が必要)」
チェックボックスを選択または選択解除する。次に、Microsoft VM の「Java JITコンパイラの使用(再起動が必要)」チェックボックスを選択または選択解除する。
5,「OK」 ボタンをクリックして変更内容を保存する。
6,ブラウザを再起動する。
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